【苺を食べると虫歯にならない?】

【苺を食べると虫歯にならない?】 最近面白い記事を見つけました。 『苺🍓を食べると虫歯にならない!』と言うのです。本当に⁉ と言うわけで、少し調べみました。 1:苺にはビタミンCやポリフェノールが多く含まれていて、これらには『抗酸化作用』と言う働きがあります。これは何かと言うと、『活性酸素』(※体内で増えすぎると様々な病気を引き起こす元になるような物質)を害のないものに変える働きの事です。この抗酸化作用によって虫歯菌から歯を守ると考えられます。 2:苺にはキシリトールが多く含まれています。キシリトールは歯のエナメル質が酸で溶けるのを防ぎ、ダメージを受けたエナメル質を再石灰化する役割があります。 また、苺のキシリトールは口内の酸性を中和し酸の発酵を抑制する働きもある為、菌の発生と繁殖を抑制し、虫歯の原因となる歯垢が出来にくい口内環境にしてくれます。 3:苺には果糖も含まれている為、その糖を虫歯菌が食べて酸を生み出すので、放っておくと虫歯になります。やはり食べた後は歯磨きが必要不可欠です。 〜まとめ〜 苺には虫歯菌の発生を防ぎ、虫歯になりにくい口内環境を作る為の成分(ビタミンCやポリフェノール、キシリトール)が多く含まれているが、果糖もたくさん含まれている為、『苺を食べれば虫歯にならない!』と言うわけではなく、『食後に苺を食べてから歯を磨くと虫歯になりにくい!』と言うことになります。 ちなみに、歯と背骨、歯と内臓、歯と筋肉は密接な関係があります。例えば、前歯は胸椎1番と冠状動脈(心臓の周りの血管)と首の筋肉に関係します。前歯が痛いのは実は背骨や冠状動脈や首の筋肉が原因かもしれませんよね。このように見ていくとやはり歯はとても大事ですね。 逆に、背骨を治せば歯の痛みも治るかもしれません。本当に体って不思議で面白いです。 kokuaでは、これからもあらゆる可能性を考慮し治療を行なっていきます。

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