🌟腰痛・肩こり、体の異常は実は足が原因?🌟
- kokuaoffice
- 2016年12月24日
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いつもkokuaをご利用いただきまして、有難うございます。 本日はクリスマスイブですね🌟 娘が、はじめて自分から欲しいものをサンタさんにお願いするようになりました。親である私たちの方が何日も前からワクワクしています😊 みなさまも、素敵なイブ・クリスマスをお過ごしください🎄

本日は、意外な身体のお話です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 🌟腰痛・肩こり、体の異常は実は足が原因?🌟 Q : 皆さんは人間の体には何個の骨があるかご存知でしょうか? A : ………実は約206個です‼︎ (※生まれつきの骨の数の違いなどがあるので、おおよそ206個です。子供と成人では数が違います。) そのうち、手首から先・足首から先の骨は、 手が27個、足が26個、左右合わせて106個あります! なんと、人間の骨のうち半分以上が手と足にあるんですね。これだけたくさんの骨が手と足に集中していると言うことは、手と足はそれだけ細かい動作が出来ると言うことです。 🤚【手】はペンで字を書いたり、お箸で物を挟んだり、ハサミで紙を切ったり……と非常に細かく器用に動きますよね。 では、【足】はどうでしょうか? 👣【足】は手と同じくらいの骨があるのにも関わらず手ほど器用に細かく動かせないですよね。 そこには、単純に骨の数だけではなく脳の運動神経、筋肉、骨の形も関わってくるので、【手】のように動かなくて当然なのですが、それでも【足】はもっと動くものです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【足】でペンやお箸を持つ必要は有りませんが、足にしか出来ない仕事があります。 《 上からの自分の体重を支える 》 《 それに対する地面からの衝撃を吸収し体を保持する 》 ことです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ゆっくりと歩いている時の一歩で足にかかる負荷は体重の1.2倍だと言われています。60kgの人で72kgもの負荷が足にかかることになります。1日に平均7200歩歩くと言われているので、単純に 72kg×7200歩+60kg=540トン! 私達の足👣は1日に540トンもの重さを支えているんですね…。 これはあくまでゆっくりと歩いている時で、🏃♀️走った時は体重の3倍、ジャンプすれば6倍もの負荷を支えることになります。 🌟その負荷をやわらげるのに必要なのが 足の【アーチ】という構造です。 (※土踏まずもこれにあたる) このアーチが崩れる事によって外反母趾等の悪い足の状態を作り出します。「外反母趾って、先の細いハイヒール等の靴を履く事でなるやつですよね?」という意見を非常に多く聞きますが、実はそれは真の原因ではなく、本当の原因は足の【アーチ】の崩れによるものです。 ※外反母趾についてはまたお話しします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ そして、人間はこの足と目と耳(平衡感覚)で体の向きや姿勢、動作時の筋肉の収縮、関節の角度等を調整しています。 すなわち、 足のアーチが崩れて足が正常に使えない ↓ 全身の筋肉・関節が正常に働かなくなる ↓ 動くべき関節が動かなくなる ↓ 他の関節でかばうようになる ↓ それが各所のズレにつながる ↓ 『痛み!!』 という連鎖になります。ひょっとすると、みなさんの抱えている腰痛や肩こりは足のアーチが原因になっているのかもしれませんね。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ kokuaではあらゆる可能性を考え、頭の先から足の先までを正常に整えるような治療を行なっていきます。 1人でも体の不調で悩んでいる方の手助けができればと思います。
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