【疳の虫】








疳の虫って?

初めて聞く方もたくさんおられるかもしれません。これは赤ちゃん〜2.3才の子供の悩みの一つです。

体の中に虫がいるの?

『かん』って?

様々な説がありますが、『かん』は東洋医学でいう『肝』を意味していると言われています。

東洋医学でいう『肝』とは、人間の精神状態の影響を受け、血に大きく関係すると言われています。

赤ちゃんの『疳の虫』=大人の『ストレス』

自律神経の乱れ…だと思っていただいても良いと思います。

赤ちゃんの心身は日々、目まぐるしいスピードで成長しています。体と心がそのスピードについていければ問題はないのですが、たいていの赤ちゃんは自分自身の成長についていけずに、心と体のバランスを崩してしまいます。

また、赤ちゃんは脳の発達も未熟なので、感情のコントロールがうまく出来ません。

成長と共に自我が発達していき、ママや周囲に対しての欲求(抱っこしてほしい、かまってほしい等)も増えていきます。

その表現方法が赤ちゃんには「泣く」しかなく、それが「夜泣き」になり、心身のバランスが崩れてしまっている小さなお子さんには「泣く」(夜泣き)の他に、「怒る」「暴れる」になってしまうのです。

赤ちゃんにとっての唯一の理解者はママです。ただただそばにいて欲しい、安心したいだけなのです。

言葉を発する事が出来なくても、ママの声は届いています。赤ちゃんは、言葉の意味じゃなくて言葉の抑揚などでママや周りの人の感情を感じとろうとします。

『疳の虫』で一番辛く悩んでいるのは赤ちゃん本人です。決して怒らずに、イライラせずに良き理解者になってあげて欲しいです。

kokuaでは、赤ちゃんや子供に対する治療として、『刺さない小児ばり(米山式)』と少しの整体を施していきます。(※整体は可能であれば)

赤ちゃんや子供の皮膚は非常に柔らかく、脳も未発達な為、その刺激はたとえ少しであっても十分な刺激になります。

自宅で出来る簡単な体操や、小児ばりもお教えしますので、ぜひこれを機に赤ちゃんや子供とのコミュニケーションの一つとして実践してみて下さい。

kokua

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